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竜はどこに住む?

MTBスパイクタイヤで真冬でも走るようになってから4年目かな。だいぶタイヤがひび割れてきた。
チューブもないことだし、チューブレス化にチャレンジした。そういえば
去年もチャレンジして1勝1負だった。
ことしは今のところ5本全勝。
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なんで去年失敗したのかわからん。

リムにタイヤをはめて、コンプレッサーで空気を入れる。それでビートがリムにパチンとハマれば第一段階終了。ハマらない場合ビート全周、左右両側に石鹸水を塗る。たわしを使ってまんべんなく伸ばす。これでわずかの内圧で、スルリとビートがリムにはまり込みやすくなる。

チューブレス用でなかったり、古いタイヤだと、ビートがリムにハマってもガンガン空気が漏れる。タイヤに小さな穴がいっぱい開いてる。ここで諦めず、NoTubeのシーラントを100ccぐらい入れる。バルブコアがはずれるバルブなら外してシリンジで入れる。バルブコア外れないタイプなら、タイヤレバーで一ヶ所ビート外してから、そこからシーラントを注入する。シーラントはけちらずたっぷり100ccぐらい入れる。サイドにあなが開いているタイヤなら、写真の様にシーラントが吹き出てくるから。

空気を入れて、タイヤ振って、入れて振って、入れて振ってを繰り返す。シーラントが穴から吹き出て、服も顔もシーラントまみれになるかもしれないが、休まず続ける。これでチューブレス教に入信できる(笑)

特に難しいことはない。。。と、感じるようになったのは、やはり経験値が上がったせいか。

竜はどんな人の中にも住んでいる。その竜は経験を食べて大きくなる。(ブータン国王談)

我がチューブレス竜もだいぶ大きくなってきたようだ。うふ。。。
by aero_boy | 2011-11-21 23:17 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(0)
天狗山XCレースは、全国小中学生大会、さらには花園ヒルクライムと日程がかさなっていました。どちらも出たかったレースだけに、ちょっと残念。その二つの大会と天秤にかけても天狗山XCの方が魅力的だったわけです。

土砂降り後の泥+池レースをたっぷりと楽しみました。今回は、パンク対策として、チューブと携帯ポンプをMTBにくくりつけて走りました。レースでは初の試み。
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場所をいろいろ検討しましたが、シートポスト上部に落ち着きました。泥の天狗山コースを6周走ってずれなかったので、これでかなり行けるようです。ペダリングや、ボトル取りの際にもまったく気になりません。
今回のレースは、落車と怪我だけは避けようと慎重な走りをしたこともあって、リム打ちの心配があるような状況はなかったので、結果的には必要なかったわけですが、これからは、普段から常備する予定です。

たいやは、NoTubeのCROWにするか、Shwarbe Racing Ralph にするかまよいましたが、泥コースということで、Racing Ralphを選びました。事前の試走テストの結果をふまえて、前1.3気圧、後1.4気圧ほど。
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レース後のタイヤの状態です。けっこう泥詰まりしてますね。ペダルが重いわけです。同じ29erでエリートクラス入賞した選手は、CROWと同じくらいのブロック高さしかないREVENで走れていたので、そちらの方が意外と泥には強いかも知れません。要テストです。

Racing Ralph はドライ路面なら強力なグリップ発揮してくれますが、泥路面にはサイドブロックの密度が高すぎるかもしれません。カッターでブロックを間引くという手も考えられますが、だれか試した方いらっしぃますでしょうか?
by aero_boy | 2010-08-14 07:17 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(0)

RocketRon 26inch 

シュワルベのロケットロンです。
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軽量なのは分かっていましたが、想像以上に軽量な390g。ちょっとペラペラな感じデスが、小さめのブロックで、トラクションも良さそうです。
by aero_boy | 2010-03-13 23:58 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(0)
まずは、Mavic crosstrail USTホイールにチューブとKENDA KARMA 26x2.0 をつけて、3気圧ぐらいまでポンピングするんじゃ。タイヤのビードがリムにバッチン、バッチンと音を立てて、全部あがりきればOK。
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いったん空気を抜いて、ビードの片側だけはずしてチューブを取り出す。このとき、もう片方のビードはせっかくリムに上げたので,落とさないように注意が必要じゃ。
そこで、このコアの外せる仏式バルブ↑に登場ねがう。

そして、リムとタイヤのビードが接しているのを確認したら、一気にポンピング!
落ちていたビードが、リムにはまれば成功じゃ。 手押の空気入れでもうまくいくぞ! だめなら、CO2ポンプで一気にシューッとやれば、まちがいない。
もうチューブとはおさらばじゃ。
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あとは、↓を50ml ほどコアをはずしたバルブからどぼどぼと注入。
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ふたたび空気をタイヤにいれてタイヤをグルグルまわしてやる。
この時点では30分もすれば、空気が抜けてしまう。 走行前には必ず空気をタイヤにいれてやろう。走るにつれてシーラントがまわって、空気洩れしにくくなってくるはずじゃ。

ん? なんのことかわからない? わかる者には、わかるじゃろ。
もちろん、あとはすべて自己責任で。

そこで出題、わしはどこに居るかな? (ボルタ)

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by aero_boy | 2009-05-28 19:52 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(0)

これは効きます

真冬の寒気がやってきました。雪が降ったので、やっとこいつの登場です。
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これは効きます。
Nokian のエクストリーム294。ちょっと高いですが、滑りません。ガシガシとアイスバーンを噛んでいます。歩くより安心です。

ブロックを良く見ると、微妙に様々な形状をしているのがわかります。
by aero_boy | 2008-11-21 01:27 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(2)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy