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来馬川林道ループ

鉱山町から来馬川方面の林道を登った.標高差は350mほど.ぐるっと15キロメートルほど林道を通って戻ってくることができる.
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途中に川渡りが2箇所あった.もう6月下旬なんだが,素足で入ると膝がガクガクするぐらいの冷たさだった.真夏に来たほうがいいかもしれない.

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(地図の水色のポイントが川渡り)



赤いポイントが,シングルトラックへの分かれ道だが,草がかなり生い茂っていたので断念.
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地図上の黄色いポイントのあたりで,すこしシングルトラックに入ってみたが,長年使われていいないようで,沢と化していた.
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緑のポイントが来馬岳への登山口となっている.いつか登ってみたい.
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帰り道で,金属がタイヤに刺さり,シーラントが噴き出る事件が発生したが,そのままエアも足さずに帰宅.シーラントのすごい威力を実感する.
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by aero_boy | 2016-06-21 17:25 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)
なかなかまったりな楽しいライド.まー,シーズン初めだからね
by aero_boy | 2016-03-21 23:42 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)
の季節だと思うんですよね。
まあ、今年は札幌では、11月の末(先週)大雪が降ってMTB乗りには楽しいことになっているみたいですが、道南地方は冷たい雨などが降っております。

それでもめげずに、いつもの山にのぼってみました。
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言い訳程度に、雪が積もっておりますね。

清流の傍らの苔むした岩が、うっすらと雪化粧。

まだまだ、鼻水が凍らないだけよしとしよう。
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by aero_boy | 2015-11-29 21:48 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

鉱山グリーンレース2015

日曜日、KOZAN GREEN RACE のサポートライダーやってきました。アットホームな感じのトレイルランニングのれーすです。
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ここ数年サポートライダーをつづけていますが、もう第9回目になるんですね。来年は記念すべき第10回です。

土曜日にふぉれすと鉱山入りして、雨のなか入念に下見をいたしました。
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びしょびしょに濡れて、最悪のライドなのに、おっさんたちのこの笑顔。さすがです。頭のなかは前夜祭のことでいっぱいかな(笑)

非常に残念なことに、わたし自身は別用があり、前夜祭DNSでした。来年こそは体調をととのえ参戦したい、前夜祭に(笑)

コースレイアウト、プロファイルはこんな感じでした。
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鉱山町の林道を利用して1周ちょうど10キロメートルのコースを使います。

レースとは銘打っていますが、暖かい雰囲気が人気のようで、毎年順調に参加人数が増加して、ことしは180人越えのエントリーだったそうです。
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レース当日は、前日の雨と打って変わって快晴でした。9年間いちども雨のレースが無いそうです。気温も暑くもなく寒くもなく、この辺が人気の秘密の一端かもしれませんね。

この面々で、レースを先導、伴走および後走してサポートします。
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山の奥の方では携帯電話も通じません。チェックポイント間もだいぶはなれているので、免許なしの無線ではなかなか連絡が取りにくい事情もあって、マウンテンバイクによるサポートが欠かせないことになっています。

サポートライダーは水と簡易的な救急セットも携帯していて、実際この日も転倒したランナーの応急処置(転倒による擦り傷でしたが)で完走を支えました。

ランナーはまったり走るかというと、トップランナーはかなりレベル高く(素人ですがそう感じる)
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斜度がきつい部分の登りでは、マウンテンバイクの方も必死の先導です。
ま、下りはMTBの方が劇的に速いので、楽ちんですが(笑)
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標高差300メートル近くある10キロのコースを2周と最後尾の追走にまわって、プラス1周を、レースバイクでなくフルサスバイクで走ったので、だいぶ練習になったようです。

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この日はおまけのIトレイル ライドまで行って、充実の一日でした。
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by aero_boy | 2015-09-28 13:16 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)
よく林道をMTBで走るのですが、クマが居ると分かっている林道なのにクマ鈴を付けずに歩いている人によく出会う。というか、ほとんどの人がクマ鈴をつけていない。

ヒグマに食われたくなかったらクマ鈴を携帯した方がいいですよ(笑)

で、MTBにつけるクマ鈴ですが、よくホームセンターで売っているような、カラビナで引っ掛けるタイプのものは、たしかに音もでかくていいんですが、ぶらぶらするので、フレームなんかに傷がつきやすいんですよね。
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わたしが、愛用しているのはベルクロでシートポストやハンドルに固定できるこういうタイプのやつです。

by aero_boy | 2015-09-14 20:22 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

M岳登山

日曜日、M岳登山してきました。いつものW林道をバイクで登って、乗車できないところからは、押しと担ぎの嵐でした。
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この写真は、夏道を下ってくる最中に登り返してDHをたのしもうとしているところですが。

すこし曇りがちでしたが、室蘭湾全景と噴火湾の向こうに雲に隠れた駒ケ岳なども見通せました。
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登山の人とすれ違うと、みな一様に担いだバイクに驚いていました。安全が第一なのは当然ですが、笑顔とちょっとした会話も楽しむことで、おなじトレイル仲間にあっというまになってしまいます。
by aero_boy | 2015-05-14 14:19 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

新緑の季節

にやっとなってきました。
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ことしは、雪融けがはやかっただけに、新緑がいつものようにゴールデンウイークにやってきても、ずいぶん待たされたきぶんになります。

by aero_boy | 2015-05-07 11:17 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

今年は雪が少ない

ですね。陽気にさそわれてイタンキへ出動。シングルトラックの日陰の部分にはまだ雪が30cmぐらいありましたが、ほとんど走れました。
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しらないMTBerが逆方向から登ってきました。真冬にわれわれ以外は非常に珍しいですね。というか、なつでもほとんどここでMTBerに出くわさないので、真冬では初めてです。
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ネットで取り上げられたり、クルマのCMで出たりしているらしいので、だんだん人に知られる存在になってきたのかな?
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一眼レフで、熱心に風景の写真を撮っている人にも会いました。
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このまま行けば、本格的に走れるようになるのも今年は早そうですね
by aero_boy | 2015-02-21 19:55 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)
ことしも、ぼちぼちとやっていく所存です。
いきなりの元旦ライド。吹雪でした。
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しかし、最後には太陽のご褒美。

by aero_boy | 2015-01-01 17:12 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)
東京都がMTBを山道から締め出そうとしているようですね。
下記のような適切なルールに従って共存できることを切に望みます。
コピペ可だそうなので、下記に引用します。
元記事

私たちMTB乗りの意見を今こそ行政に届けるべきではないでしょうか?

幸いなことに、ただいまこのルールに対する意見を今月28日まで募集中(パブリックコメントと言います。)と言う事で、東京都民に限らず、日本中の(できれば世界中の)一緒に山を楽しむ皆様からも意見の送付及びこの件に関する拡散をお願いしたく思います。(残念ながら、これを英訳することまでは考えてませんが)
 
下記に、例として私の意見を書きますので、参考にされる方はご自由に。なお、意見は上の東京都環境局のリンクからルール案と別に意見提出シートをダウンロードしてメール、郵送、FAXでご提出ください。(意見を言うのは東京都民に限りません、僕だって千葉県民だし)

是非とも、皆様ご協力くださいますようお願いします!

寺嶋郁夫
  
以下、寺嶋さんの意見内容(コピペ可)

意見の対象箇所 (項目名等)

18 マウンテンバイクは登山道へ乗り入れないようにしましょう。土壌・植生・歩道施設の損傷を防ぎ、また、歩行者に不安を与えないために登山道へのマウンテンバイクの乗り入れはやめましょう。

意見の内容

ルール18を廃止とし、マウンテンバイクの登山道の利用を認めて頂きたく思います。正しく利用されている場合、マウンテンバイクはハイカーその他の利用者同様、健康的で安全なフィールドスポーツであり、他の利用者に比べても土壌・植生・歩道施設を損傷するものではありません。

正しい利用法とは本ルールのトレイルランニングを楽しむ方への14-16に順じるものであり、更に17で指摘される高尾山自然研究路等、多くの利用者が常時いる地域では全て通行止めで良いと思います。

たとえば、奥多摩の他県に接する山深い地域のいくつかでは、それほどハイカーに利用されていない登山道もあります。すべての登山道を自由にとは申しませんが、場所や時期をずらすことで他のユーザーと登山道の共有は可能であると考えています。

また、自転車と言う日常生活になじみ深い道具の利用により、観光や地域おこしのイベントとしてもマウンテンバイクは可能性があります。

マウンテンバイクと言うすでに世界的に認められたフィールドスポーツによる文化振興の可能性について、単純な規制によりその芽を摘むのではなく、自然と向き合うスポーツ文化の多様性のひとつとして是非、ご理解頂けますようお願いいたします。
 
by aero_boy | 2014-11-19 10:38 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy