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三重県の多気町にあるマウンテンバイクパークで行われたCJレースに参加してきました。

バイクは、炭素繊維ホイールDoCorsaNoveと倒立サスRS-1で固めた自組SCALE900SLです。
コースには世界のXCレースを意識した岩場や激下りが配置されており、はじめて試走した段階では「これはヤバイ」を連発していた。
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そこで心に余裕を少し与えていたのは、「ドロッパーあるから行けないことはないけど」という一言が表していたように、難所はドロッパーシートポストでサドルをいつでも下げられるということ。今回のレースは機材の威力も存分に発揮されたのではないだろうか。
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最初は少しビビリも入っていたが、レースに体力を温存するなんて全然考えせずに試走を繰り返すうちに「まあ行けるんじゃない?」に変わり、レース当日の最後の早朝試走では「もう怖いところはない」にまで意識が変わっていた。
合流したBG8の選手が撮ったコースビデオを何度も見てイメージを作ったのも大きかった。
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ダウンヒラーが設計したというこのコースでは、登りももちろん難所はあるが、下りでの技術が大きな要素だったことは間違いないだろう。「猪落とし」と名付けられたセクションがそれを一番物語る。
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斜度45度とコースレイアウト図には示されているが、瞬間的には60度ほどの斜度の部分もあるのではないだろうか?4足のイノシシでも転げ落ちるのだから、人間の私なら立つことすら困難。

が、落とし穴はこの箇所ではなく、直後に設けられた下りながらの右カーブのバンク部分だった。
激ドロップをクリアしたあと、曲がりきれず落車する選手が続出。文字通り体力を削られて後退してしまうのだ。

試走を繰り返して準備したからか、レースではすべての難所を楽しんで攻めることが出来たようである。
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2位の選手とは4分ほど空けられてしまったが、ユース全日本以来の3位入賞。
前半で早めに前の位置に出るのが今後の課題ですね。
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備忘録
RS-1 気圧:105psi
タイヤ:IKON 29x2.2 2.0気圧(路面ドライ)
チタンスポークテンション:固め(約110-120)
パワーバー:2,3周(4周中)
by aero_boy | 2015-10-07 07:09 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(2)
倒立フロントサスペンション(Fサス)を、SCOTTのカーボンフレームバイクにインストールしてみた。
結論から先に言うと、値段は高めだが、それに見合う満足感は十分ありそうです。
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MTBのFサスは、下の写真のように、インナーチューブ(細い所)がヘッド近くの上の方にあるのが2015年現在まで主流なわけです。
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これに対して、RockShox RS-1はインナーチューブが下側にあり、逆さまなので、「倒立」というわけです。
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可動する部分の重量(バネした重量)が小さいほうが、動きが良くなるのは自明の理ですので、その意味では倒立Fサスの方が合理的です。質量の小さいほうが、同じ力にたいして加速度が大きくなるという物理学の第1法則ですね。まあ、これぐらいだと、そんな法則を持ちださなくても、感覚的にも定性的には理解しやすい範囲です。(じゃや、どれぐらい加速度が大きくなるんだ?という定量的な話になると、物理法則を用いなければならない)

従来のFサスの場合重たいアウター部分がホイールとともに上下に動くので、倒立にくらべると、その点不利です。なのになぜ従来は倒立じゃなかったかというと、RS-1のような構造はねじれ剛性を高めることが難しかったようです。
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いくら動きがいいと言っても、ねじれちゃダメですわね。

ところが、RS-1では、アッパー(アウター)部分をカーボンにして、なおかつ専用のスルーアクスルハブにすることでねじれを克服したという事です。

なおかつ、わずかな試乗でも体感できたのは、カーボンのアッパー部分の剛性からくる、気持ちのいいダイレクト感でした。まるで、Ninerのカーボンリジットフォークにサス機能が付いたみたいな感じです。
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もっともたわみ応力が加わるであろう、ヘッド直下の付近が柔らかく細い金属で構成されている従来サスと、その部分が太いカーボンで構成されている倒立サスでは、路面凹凸によるたわみ方がだいぶ違うのは、ちょっと感覚的にはわかりづらいかもしれないが、剛体力学的にはこれも自明なことです。

鹿児島県の知事が、「女子に三角関数を教えて何なる」みたいな暴言をはいたらしいですが、マウンテンバイカーは、物理学、生理学、心理学などをしっかり学んでおいた方がいいと思いますね(笑)
by aero_boy | 2015-08-28 17:30 | サスペンション | Trackback | Comments(0)

ふたを開けてみると

あっというまに、高速列車が形成されました。
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(Ishiiさん、写真ありがとうございます)
若武者らしい飛び出しかなと思いましたが、3ライダーが競り合うように脚を緩めないままトップ集団になりました。

あとから聞いてみると、登りが速い者、平坦でグイグイ前に出る者、そしてシングルトラックが速い者と3者三様で、お互いに前になったり、うしろになったりしたようです。
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が、決定的にひとりで抜け出すほどに力の差がなかったということでしょうね。

それでも一番長く先頭を走ったのは、KFくんでしたね。
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こういう展開になり、完全に3人の闘いになってしまうと、後ろをあまり気にしなくなって、牽制や駆け引きがはじまってしまうかもしれない。それもレースとしては面白いかもしれないけれど、この日の3人にはそんな気配はなく、とても気持ちのいい闘いでしたね。

みている方も、応援と言うよりは3人の舞台に引きこまれてしまった。

全部でコースを10周もするのだが、最終周回の長い登りで、満を持してアキラが渾身のアタック。重いギアで踏み込んでいくというより、ギアはそのままで180mmの長いクランクをブンブン回して後続をそのまま置き去りにして行く姿には、まだそんな力が残っていたのかと驚く。

それでもこの坂を登り切った時点では2位との差は10秒もなかった。ミスなく行けばそのままゴールまで逃げ切れる。そう思って、がむしゃらに差を広げようとしている後ろ姿に「冷静に行け」と大声を掛けたが、聞こえていたのかどうか。

奥のシングルトラックを出てきた時には30秒以上の差になっていた。これで勝てたかと思った瞬間、

落車!!!

周回遅れの選手と接触してしまったようです。大事にいたらず順位をキープしたまま
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最後の小さな登りへ。そりゃ後ろがきになるわな〜(笑)

フィードも「アキラ落車したのに、なんで先頭?」って大混乱でした(笑)

後から考えてみると、もっと冷静にラインを選んでいれば、周回遅れライダーと接触することもなかったとも言えるが、がむしゃらに攻めの走りだったからこそ、落車しても逆転されないぐらいのギャプを作れていたわけで、これが正解なのでしょうね。

アタックのポイントも、短い登りや平坦では差がつけられないし、ましてシングルトラックも難しいとなると、あそこしかなかったのかも。

激しい走りの中で、思ったよりも冷静に考えたレース運びができていたのかもしれない。順位以上に収穫の多いレースでした。

このような舞台、北海道選手権の久々の復活にご尽力頂いたすべての皆様に感謝しなくてはなりません。
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なによりも、全力で真剣な走りをみせてくれたJunior 3ライダーに感謝ですね。
by aero_boy | 2015-06-03 21:30 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

XC#3士幌2014バイク

忘れそうだから、備忘録
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(写真はIshiiさん撮影。ありがとうございます)

Air9
フロントタイヤ:Driver Pro 29er 2.20, 2.2気圧
リアタイヤ  :KARMA 29x1.9, 2.2気圧
チェーンリング:Wolftooth 32T
カセット   :Shimano XT11-36(ノーマル状態)

Scott
フォーク:Ninerリジッド
フロントホイール:Blunt 35リム+Continental X King 29x2.2, 1.2気圧
リアタイヤ:ASPEN 29x2.1, 1.5気圧
チェーンリング :Wolftooth 30T
カセット:Shimano + Reonaldi 40T
シートポスト:Rockshox Reverb 100mm
by aero_boy | 2014-06-26 22:37 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

2013士幌仕様Air9

ドライブトレインは1x10で、フロント32T(Raceface)をチェーンデバイスでおさえる。リアは普通にXTの11-36Tに戻した。
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伸び伸びだったチェーンを新調。長さをビッグービッグ+4リンクできっちり測った。たしかにいい感じ。

ブレーキはXT。相変わらずガッツンガッツン効く。
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RockShox XXのFサスもオーバーホールして、80mmストロークを試してみる。
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なんか、今年の士幌は運動会前みたいなワクワク感があるな(笑)
なぜだろう?

みなさん、招集には遅刻しないようにこんなことになります。
by aero_boy | 2013-06-21 23:27 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)
天狗XC#1は、ほぼ100%ドライなコース。一昨年の池がむしろ懐かしく感じられた。愚息に「ドライだから、フロントタイヤもブロックが低くて転がりのいいASPENに変えるか?」と尋ねたところ、「下りで思いっきり倒し込みたいから、Rocket Ronでいく」とのこと。
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フロントサスの空気圧とリバウンドスピードもけっこう気にしてた、下りのスピード感を楽しむのに余念が無かったみたい。

ちなみにリアタイヤはASPEN。Air9 Hydro(L)に乗り始めて半年ほどたって、だいぶポジションなんかもしっくり来始めたのかもしれない。

それにしても、ハンドル幅狭いな〜。流行をまったく気にしない異骨相ぶり。
by aero_boy | 2012-07-24 20:32 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)
Air9のフレーム新調しました。Air9 Carbon と同じオレンジ色ですが、後ろ三角の色が黒いところがCarbonとカラーリング違いますね。
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今までのAir9(スカンジウム)と比べると、サドル高さと比べて、ハンドル位置が相対的に高くなったように見えますね。BB下がりが少し大きくなったと言うことかな。

今までのAir9はスカンジウムアルミ合金でしたが、Air9 2012はアルミのハイドロフォーム。パイプが丸くなくて、6角形です。乗ってみてすぐ剛性上がったのは感じます。
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ジオメトリーを調べてみるとAir9(ハイドロ)、スカンジウムAir9と比べてBB下がりは2mmしか大きくなってないのだが、ヘッドチューブ長が25mmも長くなってる(スカンジウムAir9
合計27mm分もアップライトになったのだから、ライディングフォームにも少なからず影響ありそう。ステムのマイナス角度を少し大きくしてやれば解消できるが、ステム換えるにしても、しばらく乗ってみてからにしてみよう。

それにしても、6角形パイプ、テーパーヘッド、ヘッドチューブ長+25mm とトリプル効果でヘッドまわりは猛烈に剛性強化されている。体感の剛性感アップもこの辺からきているのかな。

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ついでに、クランク長さを180mmに替えてみました。
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by aero_boy | 2011-10-29 22:58 | 29er | Trackback | Comments(3)

士幌XC2011 レース

エリート・エキパのレース。写真はn@oki君から頂き物。ありがと〜。
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Fu'sでは出ていなかったライダーが多かったので、Fu's でポイントゲットしていた愚息はなんとエリート1列目でスタート。「スタートから全然詰まらなかったので、気持ちよかった」そうです。そりゃそうだろうね。
1周目までは先頭見えてたみたいだが、すぐに、前の4人とはちぎれてしまって、ちからさんねこスピードさんと3人で抜きつ抜かれつになったらしい。すごいメンバー。「レース前には6位以内目標だよ」なんて言い聞かせてあったが、本当にそれをやっちまうと、こっちの気持ちがむしろついていけていない。いかん、いかん。

登りは、ちからさんに引っ張ってもらって、下りは、ねこスピードさんに食らいついて走ったらしい。いい練習×自信になったことでしょう。この場を借りて御礼申し上げます。もう、とても、わたしの手には負えません、MTBでは。ここまで4年間、小学5年の時からいっしょに走ってきたが、ず〜と前の方に行ってしまった。去年の親子デッドヒートが懐かしい。

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わたしはと言うと、「安全運転90%、頑張り10%」を完全にわすれて、士幌のすばらしいトレイルとAir9 Carbonとみなさんのありがたい声援の中で、無我の境地で走ってしまいました。
レース展開的には、例によって後ろから何人か抜いていく展開。中盤からはS田さんに登りで追いつき抜いて(Air9 Carbonの恩恵大)下りで抜きかえされを繰り返す。おもしろかった、というよりは、またこんなレースができてうれしかった。戦略的なことといえば、水分補給は必ず行ったことと、終盤エネルギー切れ防ぐために3周目でPowerBarを注入。その瞬間、S田さんにぶち抜かれたけど、これは最終的に効きました。

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写真撮っていただいたり、大声援いただいたみなさま、ありがとうございました。なんかばたばたしてしまって、あまりみなさんと挨拶できなかったのがすこし心残です。
by aero_boy | 2011-06-13 20:45 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(8)
北海道 DoRide XCシリーズ #2 が士幌で行われました。今回のエキスパートクラスにおけるレース展開は実力伯仲で、本当に楽しめました。詳しいことはさておき、こんな↓感じでした。
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応援もよく聞こえました、有難うございました。いろいろ困難な状況の中、レースを開催していただいたDoRide関係者のみなさん有難うございました。じぶんなりの渾身のレースでそれに応えたつもりです。

このXCコースは、下り部分が乾いた砂利と土で、滑りやすくなかなかスリリング。下りきると上の駐車場まで、だらだらと砂利道登り。その途中に2ヶ所ほど短い激登りがあります。最後に林の中のシングルトラックがあって、そこでは抜いたり抜かれたりはないのですが、やっぱり追いついたり、追いつかれたりという展開はあります。全体的にはそれほど難しいセクションはないと思うのですが、それぞれの選手(MTB)に得意不得意があるようで、エキパの先頭集団では、抜きつ抜かれつのレースらしいレース展開でした。

スタート、50mほどのダブルトラックから40人ぐらいが一斉にスタートしたあと、シングルトラックに入る。シングルでは抜けないので、初めのダブルの部分で、いい位置にでたいところ。
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去年は、ここでかなり出遅れて、挽回するのに脚をつかってしまった。今年は左端からのスタートだったこともあるのか、それほど遅れをとらないで、スムースに下りセクションに入っていけた。すぐ近くにいた、O根さんが前に出るのがうまいので、その直後にすぐつけたのがよかったのかもしれない。
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1周め、愚息はスタートで出遅れたようだが、だらだら登りの部分で追いついてきた。
その後、さらに出遅れていた◯月くんがすごい勢いで我々2人を追い抜いて行った。このときには、「ああ、今日は◯月くんの日かな」と思ったが、しばらく走っても、その後ろ姿がちらちらと見えている。いつのまにか2、3周と周回を重ねるうちに下り苦手の◯月くんに追いついてしまった。
耐久レースでは超人的な強さを誇る、K藤さんとも合流。だらだら登りが苦手な愚息と私は◯月くん、K藤さんにその部分で先行されるが、そこはなんとかくらいついて、愚息はシングルトラックと下りで挽回。わたしは、Air9のビッグホイールの特長をいかして、2ヶ所の激登り部分を利用してその3人にくらいつく。リジッドフォークなので、くだりガタガタ部分では減速やむなしだが、それ以外は下りでもAir9はかっ飛ぶ。

そうこうしているうちに、緑色のAir9が颯爽とわれわれを抜いていく。今回エキパ初参戦のはずのM田さんだ。「うわ〜、同じNinerだったんだ」とおもったが、レース中なので、当然ゆっくりMTBを眺める暇はなく、なんとかうしろにくっつかせていただいた。

4周めか、5周めの下りで◯月くんをかわした。どうもその後気配を感じなかったので、そこでちぎれてしまったらしい。

全部で7周回するのだが、なぜか6周めで絶好調になる。得意の激登り部分でK藤さんを思い切り抜いてみる。案の定、そのあと気配を感じなくなった。ああいうのをアタックって言うんでしょうね。うまれてはじめて成功しましたよ(笑)
そのあとも、謎の絶好調だったので、7周めでたれる心配はあったものの、いちかばちかぐいぐいスピードアップ(したつもり)。周回遅れの方も何人か抜いてエキパトップに躍り出る。
「おお、今日は俺の日だったのか」と思いながら、ひた走るも、背後に気配が。振り返って青が見えれば、愚息。緑が見えればM田さんだろう。

ちらっと後ろを見ると、青が見えた。愚息だ。

最終周回の最後の急坂。ここを登ればすぐにシングルトラックに入るので、先にそこへ突入したい。
が、ぎりぎり愚息にかわされてしまった。本当に、これは我が家の歴史に残るであろう(笑)親子の激闘だった。
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シングル部分では愚息のスピードにぜんぜんかなわないことはわかっていた。せまいシングルで親子激闘をつづけて、2人とも落車、M田さんに漁夫の利をプレゼントするのももったいないので、今回は愚息に先に「鬼」の仲間入りをしてもらうことにした(まけおしみ 笑)。
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by aero_boy | 2010-06-14 11:59 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(12)
日曜日、24日に八剣山果樹園にて、1時間耐久レースに出場。幅3〜4mの立派に除雪された圧雪路のコース。登り下りはほとんど無いですが、コーナーが結構あって、おもしろいというか、難しいといいますか。幅がある割に、みんなほとんど同じラインを通ので、結構抜くのが難しいコースでした。
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ところどころ、氷の上に融けかけた雪がうっすら積もった状態で、その上ではスパイクタイヤが有利。でも、それ以外のほとんどの場所では、気温のせいで雪がグズグズで、多分、ブロック大きめのブロックタイヤでいけたかな? 優勝者はコース状況を熟知していたのか、ドライハードパック路面用の超軽量タイヤで走っていましたね。

久しぶりに、レースを楽しめたので、それで十分なのですが、自分自身の走りとしては消化不良な感じが残りました。まだ1月だというのに、仕上がりの早いオヤジs が結構いて、刺激になりましたよ。
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by aero_boy | 2010-01-27 23:05 | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy