CJ2015@富士見(秋)

に行ってきました。ジュニアクラスとしては最後のXCレースです。

テルドロップが復活していました。失うものは何もないということで、登りも下りも何も考えず攻めまくる作戦です。ずいぶん試走も楽しそうに重ねました。
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バイクの傾き具合からどれぐらいスピードが出ているか分かりますね。
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ん〜?、このポイントだけなら、プロよりスピード出てるんでない?
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by aero_boy | 2015-10-20 21:41 | レースを楽しむ
ジュニアクラスのレースの最中は、選手にドリンクや補給のゼリーをわたしたり、メカトラブルの際にはホイール交換やチェーン交換のために待機している。そのことをフィードとかテクニカルフィードと呼んでいる。なので、選手が頑張って走っている姿というのは、意外と観戦することが出来ない。

勢和多気2015ジュニア岩ドロップ from Yasushi Honda on Vimeo.


勢和多気のマウンテンバイクパークのコースでは、スタートを見てからフィードに向かう途中にちょうど岩のドロップセクションがあったので、動画を撮影することに成功しました。

上手な選手ほど何事も無かったように簡単そうに飛んでいますね。
by aero_boy | 2015-10-08 20:44 | レースを楽しむ

雨にも負けず

風にもまけず。爆弾低気圧にも負けず1000km走ってきました。

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上の地図の自転車マークをクリックすると、Seiwa Forest MTB Parkのページなどへのリンクも開きます。
コース製作者の思いは、わたしが普段思っていることのドンピシャど真ん中を明確に語ってくれています。自分も走ってみたくなってきたな〜
by aero_boy | 2015-10-07 11:55 | 地図ルート
三重県の多気町にあるマウンテンバイクパークで行われたCJレースに参加してきました。

バイクは、炭素繊維ホイールDoCorsaNoveと倒立サスRS-1で固めた自組SCALE900SLです。
コースには世界のXCレースを意識した岩場や激下りが配置されており、はじめて試走した段階では「これはヤバイ」を連発していた。
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そこで心に余裕を少し与えていたのは、「ドロッパーあるから行けないことはないけど」という一言が表していたように、難所はドロッパーシートポストでサドルをいつでも下げられるということ。今回のレースは機材の威力も存分に発揮されたのではないだろうか。
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最初は少しビビリも入っていたが、レースに体力を温存するなんて全然考えせずに試走を繰り返すうちに「まあ行けるんじゃない?」に変わり、レース当日の最後の早朝試走では「もう怖いところはない」にまで意識が変わっていた。
合流したBG8の選手が撮ったコースビデオを何度も見てイメージを作ったのも大きかった。
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ダウンヒラーが設計したというこのコースでは、登りももちろん難所はあるが、下りでの技術が大きな要素だったことは間違いないだろう。「猪落とし」と名付けられたセクションがそれを一番物語る。
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斜度45度とコースレイアウト図には示されているが、瞬間的には60度ほどの斜度の部分もあるのではないだろうか?4足のイノシシでも転げ落ちるのだから、人間の私なら立つことすら困難。

が、落とし穴はこの箇所ではなく、直後に設けられた下りながらの右カーブのバンク部分だった。
激ドロップをクリアしたあと、曲がりきれず落車する選手が続出。文字通り体力を削られて後退してしまうのだ。

試走を繰り返して準備したからか、レースではすべての難所を楽しんで攻めることが出来たようである。
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2位の選手とは4分ほど空けられてしまったが、ユース全日本以来の3位入賞。
前半で早めに前の位置に出るのが今後の課題ですね。
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備忘録
RS-1 気圧:105psi
タイヤ:IKON 29x2.2 2.0気圧(路面ドライ)
チタンスポークテンション:固め(約110-120)
パワーバー:2,3周(4周中)
by aero_boy | 2015-10-07 07:09 | レースを楽しむ
昨年まで、MTB XC のジャパンシリーズと呼ばれていたものが、今年から国際自転車競技連合(UCI)のルールに従うかたちで、Coupe du Japon MTB大会と形を変えた。年齢17,18歳の中で、昨年までのエリートクラスとエキスパートクラス上位者のみが今年のジュニアクラスで走ることになるというのが、事前の説明であったが、蓋を開けてみると17,18歳の者は全員同時スタートだったみたいだ。

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(写真、伊東さん撮影、ありがとうございました。)

昨年までスポーツクラスから走り始めて、学校も休んで北海道からの遠征につぐ遠征で、地道にポイントを重ねてきた者としては、いったい今までの説明は何だったのだろうと愚痴を言いたくなる。しかし、この底辺の小ささからしたら、こうするしかないのかなとも思うし、また、このルールと現実の混乱ぶりが、さらなる底辺の縮小をまねく負のスパイラルを呼ぶのだろうなとも思う。こんなルール運用でも立派にインターナショナル(CJ-U)として通るのだなと、ある意味関心もさせられた。

コースは昨年までと大きな変更なく、ジュニアは4周。頂上付近の激坂のつづら折れ下りが選手を苦しめていたようだが、わがGreen Gripsの選手一名は、ここが楽しくてしょうがないらしい。
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ここの部分だけで末政選手とタイムトライアルして欲しいくらいだ(笑)

レースは例によって7番手ぐらいからじわじわ前を追いかける展開に。いちばん身体的にきついであろう2周目に、前の選手を捉えかけてそのまま3位に上がろうと試みるも、体力がつづかず結局ぎゃくに少しずつ離されて6位に終わる結果。

例によって春先にはたいした練習と呼べるようなこともすることもなくシーズン幕開けとして参戦した割りにはそこそこ頑張れた結果とも言えるが、1〜5位の選手を含めてジュニアクラスの他選手たちの取り組みの真剣さとレベルの高さには本当に感心させられる。

備忘録と反省
フレーム:Niner Air 9(L)
ドライブトレイン:SHIMANO XT 10s (フロント30T, リア11-42T )
タイヤ::ドライバー29er プロ 29x2.2
PowerBar:2周目+3周目

このコース、ガレ場も多く、このタイヤではちょっとブロックの高さが足りないと感じる場面もおおいらしい。

カセットの11-42Tは中付近をスムースに使いたいということで、XTの11-36の重い方から2枚目を1枚ぬいて、ONE-UP42Tを加えた構成。

後半のつかれたところで、脚の回転で挽回をはかろうとフロント30Tを入れたが、結局あまり使わなかったようで、この辺の戦略を身につける必要を痛感するが本人が分かっているかどうか(笑)

フィードでは、UCIルールに則ってテクニカルサポートも全クラスで可能ということで、換えホイール前後と空気入れ、工具箱もフィードゾーンに持ち込んだ。暑さ対策に水のタンクまで持ち込むことを考えると、一人では2回の運搬作業を覚悟しなければならない。おやじの方はますますレース参戦どころではない状況。

チームマネージャーズミーティングではフィードのチームジャージ着用を去年の全日本選手権とうって変わってなにも言ってなかった。それでというわけではないが、フィードでのチームジャージ着用を忘れてしまった。反省。まあ人数が少ないので、現実的にジャージを着ていなかったからといって問題が起こるとも考えにくいが。
by aero_boy | 2015-05-06 09:09 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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