鉱山グリーンレース2015

日曜日、KOZAN GREEN RACE のサポートライダーやってきました。アットホームな感じのトレイルランニングのれーすです。
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ここ数年サポートライダーをつづけていますが、もう第9回目になるんですね。来年は記念すべき第10回です。

土曜日にふぉれすと鉱山入りして、雨のなか入念に下見をいたしました。
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びしょびしょに濡れて、最悪のライドなのに、おっさんたちのこの笑顔。さすがです。頭のなかは前夜祭のことでいっぱいかな(笑)

非常に残念なことに、わたし自身は別用があり、前夜祭DNSでした。来年こそは体調をととのえ参戦したい、前夜祭に(笑)

コースレイアウト、プロファイルはこんな感じでした。
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鉱山町の林道を利用して1周ちょうど10キロメートルのコースを使います。

レースとは銘打っていますが、暖かい雰囲気が人気のようで、毎年順調に参加人数が増加して、ことしは180人越えのエントリーだったそうです。
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レース当日は、前日の雨と打って変わって快晴でした。9年間いちども雨のレースが無いそうです。気温も暑くもなく寒くもなく、この辺が人気の秘密の一端かもしれませんね。

この面々で、レースを先導、伴走および後走してサポートします。
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山の奥の方では携帯電話も通じません。チェックポイント間もだいぶはなれているので、免許なしの無線ではなかなか連絡が取りにくい事情もあって、マウンテンバイクによるサポートが欠かせないことになっています。

サポートライダーは水と簡易的な救急セットも携帯していて、実際この日も転倒したランナーの応急処置(転倒による擦り傷でしたが)で完走を支えました。

ランナーはまったり走るかというと、トップランナーはかなりレベル高く(素人ですがそう感じる)
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斜度がきつい部分の登りでは、マウンテンバイクの方も必死の先導です。
ま、下りはMTBの方が劇的に速いので、楽ちんですが(笑)
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標高差300メートル近くある10キロのコースを2周と最後尾の追走にまわって、プラス1周を、レースバイクでなくフルサスバイクで走ったので、だいぶ練習になったようです。

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この日はおまけのIトレイル ライドまで行って、充実の一日でした。
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by aero_boy | 2015-09-28 13:16 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)
自分の方でした。

舌好調の南風店主さんの説明によると、Made in England にこだわっているブロンプトンは、シマノなどの汎用パーツは一切つかっていないとのこと。それぞれのパーツ構成が、折りたたみのコンパクトさと、走りの快適さのバランスを追求して、50年近くの年月の中で考えぬかれ、そして実際に試されてきたもの。

ということで、サドルの高さだけ調整して、その完成度を試そうと、走って見ました。お天気も良さそうだったので、室蘭本線沿線を岩見沢に向かい、ギブアップの時点で速攻で輪行に切り替える作戦。

目標を宝水ワイナリーとさだめて、Pocket Earthでルートを作ってみると136km。もしかしたら、なんとかたどり着けるかもしれない微妙な長距離です。

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苫小牧までの50kmは、キラキラ輝く海をみながら快調にすすみましたが、234号に入るとトラックやらタンクローリやらがやたらと多い真っ直ぐな道。それでも100kmまでは楽しめました。
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栗山町を超えてからはグダグダになりながらもなんとかワイナリーに到着。あとでログを見てみると140kmも走ってました。

ログには8時間22分とありますが、到着後、放心状態でログの終了をわすれたため長めにでています。コンビニ休憩なども除けば、じっさいに走ったのは6時間ぐらいでした。

もちろん小径車なので、路面の穴ボコや砂利は気になりますが、想像以上に快適なロングライドになりました。BROMPTONくんのほうは、140km程度ではビクリともしておりません。Made in Englandの完成度の高さをためすつもりが、試されたのは自分の脚だったかも(汗)

ワイナリオーナーさんの特別のお計らいで、2015産の葡萄(シャルドネ?)を絞るところをみせてもらえました。
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圧搾機で絞り始めにでる葡萄果汁、つまり一番搾りは、完熟している部分のみからの果汁が出ており、未熟な部分や皮や枝の部分の味が一切出ていないそうです。葡萄自体はすこし酸っぱみがありましたが、一番搾りの果汁はものすごく甘みがありました。発酵させてワインになったものは、人気が高く予約しないと手に入らないそうです。
by aero_boy | 2015-09-24 21:29 | BROMPTON S6L | Trackback | Comments(0)

台風後の鷲別川は

やはり、いつもの穏やかな雰囲気とはちがい、勢い良く流れていました。
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マウンテンバイクで沢渡りをすると、大変そうに見えますが、実は自転車なしでわたるよりずっと楽です。なぜかというと、まず自転車を進めて、それを杖代わりにして脚を運べるからです。

右足と左足の2点だけではなく、前輪と後輪の合計4点で身体を支えながらバランスを保てるのですから、楽なのは当たり前ですね。

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赤線のトラックログ表示で、左下の橋が写真の沢渡りポイントです。鷲別林道が終わり登山道(水元沢コース)への入口です。

この日は鷲別川の源流を目指してみましたが、流れが思いの外激しく、時間切れということもあり、もう少しのところで(上のトラックログ、右上地点)断念してしまいました。
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しかし、国土地理院の地図上にトラックログを表示してみて初めて気がついたのですが、登山道は右の支流側についているのですね。室蘭市と登別市の境界になっている本流と思われる左側は、地図上では一番奥までつづいているのですが、実際は右支流より水量は少なく、みちもついていないように見えます。

短い支流の方が水量が多いという、不思議を発見してしまいました。
by aero_boy | 2015-09-13 22:45 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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