タグ:MTBレース ( 179 ) タグの人気記事

J1びわこ朽木2014

GWを利用して、朽木のXCレースに参戦して来ました。

あ◯らのエキパレース。
例年、この時期に北海道ではやっと山を走れる程度に雪が溶けるので、レースに出るのはあまりにも無謀だったが、今年は例年になく、雪がなくなるのが早く、山も少し走れた。それに九州ツーリングでもロードだが、少し走れたので、全くバイクに乗れていないという事はない。それに加えて、高校にはいってから、吹雪の日以外は毎日通学をMTBでしていた。距離は短いが冬の雪道を毎日往復10km以上と言うのはバカにならない。
f0114954_9341795.jpg

結果、J1エキパ7位の自己ベストを更新した。この2シーズンぐらい、初戦は5月末の八幡浜だった。八幡浜はJ1の2戦目で、そのスタート順が1戦目のポイントで決まるから、いつも最後尾スタート。前年にそれなりのポイントを獲得していても、それがスタート順に反映されるのはシーズンはじめだけ。マスドスタートでは、最後尾からだと80人抜きで20位ぐらいがいいところだった。これを克服するためには、前年度のポイントでスタート順が決まる1戦目に出なくてはいけない。練習不足は否めないが無理やり参戦してみた。前述の通り、幸いことしは雪の溶けるのが早かったということもある。

もくろみ通り3列目からスタートして、スタートループが登り長めだったこともあって、エキパではじめて渋滞と無縁で走れた。やっとまともにレースさせてもらったというところ。海外レースに出る日本人もこういった苦労に最初ぶち当たるんでしょうね。内地は北海道からみたら日本語の通じる海外みたいなものだね。

コースは下りが激難しい、あ◯ら好みのレイアウトで、練習不足ながら1桁順位で走れたのは、上出来という事にしておこう。
by aero_boy | 2014-05-06 09:47 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

FAT Bike大活躍

真駒内2時間耐久に参戦してきました.

M形さんのカーボンフレームFATバイク.
f0114954_12091377.jpg
路面はアイスバーンでしたが,このバイクのタイヤは,4インチのスパイクタイヤなので,無問題に見えましたね.おしくも入賞を逃すも,私の中ではインパクトいちばんの走りでしたよ.

sramがこいつのために,幅121mmのBB対応のクランクセットを特別作ったらしい.




by aero_boy | 2014-03-03 12:13 | FATバイク | Trackback | Comments(0)
4月は恒例となった四国合宿(帰省ともいう)で幕開け。

2013シーズンのレースシーズンも終わってしまった。DoRide XCレース全6戦、Jシリーズ4戦、耐久レース3戦。この他に7月の全日本に出ようと思っていたが、ユースクラスが謎の中止となったので遠征しなかった。

海を渡っての遠征が5回と、なかなか頑張った。
4月 四国合宿@因島
5月 生きて帰って来ました(八幡浜 J1XC#1)
   惨敗感炸裂(DoRide XC#1@Fu's)
6月 若武者3人(DoRide XC#2@手稲) ありがたいことです
   2013XCレース#3 士幌(DoRide XC#3) 士幌エリートレース展開
   上砂川4時間耐久 怪我の功名
7月 新車(忍者バイク)投入
   新車効果?(DoRide XC#4@天狗)
8月 壮観(長沼4時間耐久) みかんちゃん再び
   雨ニモマケズカゼニモマケズ(J2 XC#2@雫石) 雫石キッズ 珍しいメカトラ
9月 バンザーイ(DoRide XC#5@手稲 エキスパート参戦備忘録)
   レースなかったというのに(J1 XC#3@富士見秋中止)
10月 ちょっと信じられない(DoRide XC#6@ササダ)
    エキパ@一里野(J1 XC#4)
    本舗の耐久
振り返ってみるに、7月の全日本にむけていろいろとスケジュールも無理をしてくみたてていたので、その中止で相当モチベーションを落としてしまった。その立て直しにちょっと時間を要した。

さらに9月の富士見は台風で中止。この2発目のパンチでさらにモティベーションが下がったのが大きかったかな。13戦+1遠征しかしてないのに、結構シーズンが長く感じたのはそのせいかもしれない。
f0114954_2362246.jpg

Jシリーズには1戦目に出ないと、その後のスタート位置が難しくなる。今年の最終戦でせっかく10番台を確保したのだから、それを来季につなげるには、5月の1戦目に出る必要がある。そのためには、冬から4月の走り方にまだまだ工夫が必要。
by aero_boy | 2013-10-23 23:11 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

J1XCレース@一里野

はじめて石川一里野のXCレースに参戦してきた。今シーズン、Jシリーズは、八幡浜では崖から落ちる雫石では超マッドコンディションでメカトラ、秋の富士見は台風中止で、ほとんどポイントがない。そこで、来シーズンにつなげるべく初めてJ1最終戦に参戦してみた。
f0114954_1534646.jpg

来季の初戦は、今シーズンのポイントランキングが参考にされるはず。すこしでもいい位置でスタートしたいので、
落車、メカトラをさけて来季につなげる作戦。1周目は40番ぐらいでフィードを通過したが、長いゲレンデ登りで10人以上パスしたらしく、2週目からは25番ぐらいで周回。中盤は無理に前を追いかけず、脚を貯めていたらしい。結果的には、無難に10位台に入って最低限の目標は達成。

登りの泥区間ではどうしてもランが入ってしまい、そこで何人かに抜かれ、ゲレンデ登りとシングルトラックで抜き返すという展開のくり返しだったらしい。
ランの強化が必要です。

それにしても、行きは苫小牧東から敦賀へのフェリーがあったので、敦賀から一里野まではそれほど遠くなく行き易かった。それに比べて、帰りは敦賀から苫小牧東がなく、舞鶴から小樽のフェリーを利用。さらに出港が2時間遅れるというアクシデントで帰りは随分長旅だった。

これからは、飛行機利用の遠征にもなれなきゃいけませんね。
by aero_boy | 2013-10-15 02:01 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

密かに

嬉しかったりする。1時間耐久で優勝。
シャケねらいの少数精鋭がスタート。
f0114954_1752562.jpg

またしてもユウリを追い掛けるア◯ラ。
f0114954_17532913.jpg

おかげで、強力ライバルチームをロケットスタートで突き放すことに成功。
f0114954_17545467.jpg

あ◯ら2周、おやじ1周できっちり交代。2周行こうとしたが、他チームの激走を見たら、全力ダッシュせざるを得ず、1周が限界。

エリート2名+エキスパートの3ライダーを擁する「ゴルバチョフ直列3気筒」と、この日スポーツ、マスターでダブル優勝をきめている二人をみごと抑えることに成功。

エリートレースでの無念の失速にたいする自己憤怒か、シャケゲットに対する執念か(笑)
f0114954_1833455.jpg

by aero_boy | 2013-10-09 18:01 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

こ・な・ご・な

に粉砕されたらしい。年間ポイントランキングの逆転1位をめざしたエリートのレース。スタートから2周目、招待ライダーのユウリを本能的に追いかけてしまったらしい。
f0114954_21134697.jpg

(写真は耐久レース時のもの、Ishiiさん有り難うございます)
本気をだしてないユウリでも追えるはずもなく、スイッチオフモードに入ってしまった。周りからも少なからず期待のプレッシャーをいただいていたので、それにも打ち勝つことができなかったと言うことか。
プレッシャーには感謝しなければね。長島茂雄氏のように。

「速かった。。。ただ、ひたすら速かった」しか言葉が出てこない(汗)仏ロードレース界のトップカテゴリーで戦っているスピードに触れることができただけでも、貴重な経験をしたというこにしておこう。

今週末は、Jシリーズ最終戦がある。ほとんどポイントがとれていないので、ただあたって砕けろ的な走りでは、来季につながらない。
by aero_boy | 2013-10-08 21:25 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

ちょっと信じられない

この中に自分が並んでいることが。
f0114954_13443123.jpg

(Nobeさん写真ありがとうございます)

DoRide XC 2013 #6 @ササダ(豊頃)、エキスパートクラス表彰式。今年は例年にも増して、レース前からシャケ争奪合戦が熾烈で、夜会場についてE畑さんの前夜祭に参加したら、まずワイン攻撃に合う。ワインは結構すきなので、いつもの調子で飲み過ぎるのを何とかこらえた(笑)

朝起きたらすごい夜露で、せっかく洗浄してもらった木道もまた滑るかなとちょっと心配しながら試走。第2木道のいちばんやばい左カーブで足をついて滑り具合を確認。濡れた状態で、去年よりは明らかにグリップするが、滑ることは滑る、微妙な状態。結果的にはエキパレース中は乾燥していて非常に走り易かった。DoRideスタッフのご尽力に感謝です。

1時間前のウォーミングアップでもスタート時の脚の重さがなかった千尺での前レースに気をよくして、今回も1時間前からロードで6分ほどかけて心拍を170まであげてから、こんどは6分も掛けてクールダウンしてみた。結果は全然ダメダメで、スタート時には千尺のときよりずっと脚がだるかった。ローラー台で10分ぐらい掛けて徐々に心拍をあげていく方が、クールダウン多くとるより効果的みたいだ。

それで、いつものようにほぼ最後尾スタートで、最初の泥沼ポイントに突入。が、そこは予定通り担ぎランで横をすり抜けてそれほどタイムロスはなかったと思う。
f0114954_1353535.jpg

(Ishiiさん、写真いつもありがとうございます。)
徐々に順位を上げて、7週目に3位のM田さんの背中を捉える。奥のヌタヌタセクションで頑張って抜いてみたがすぐ抜き返された。それでも背中は見えていたので最後の芝のストレートでスプリントかなーなどと妄想しながらも追いかけた。すると優勝候補のY崎先生が超低速走行を発見。メカ虎かなにかだってのでしょうか?

そんなこんなで8週目の丘の奥のシングルを行くうちに、前のエキパライダーとのあいだにエリートライダーが挟まってしまった。シングルでうまくかわせずに、スプリントに持ち込めずゴール。

怪我もなく入賞できたので上出来です。
by aero_boy | 2013-10-07 20:13 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)
f0114954_2023775.jpg

20枚も一人でたいらげやがった

追記:2013秋の富士見XCは、台風18号の直撃で中止。長年Jのレースに出ている方も中止というのは経験がないそうです。風が強すぎて、計測装置の設置が不可能という理由らしい。金と時間を投入して長野まで遠征したが、自然には勝てない。7月の全日本ユースカテゴリなしといい、この中止といい、今シーズンはモティベーションをたもつだけでも一苦労する。
by aero_boy | 2013-09-16 20:02 | Trackback | Comments(0)
だらだらした長文ですが、自分用の備忘録なので悪しからず。

小学生クラスのレースで盛り上がり、さらにスポーツクラスのトップ争いに引きこまれて、写真を撮ったりしていたら。すっかり自分がライダーであることを忘れていた(笑)

千尺は、ピットが下の駐車場でスタート&ゴール&フィードが上なので、いろいろと右往左往する。今回はアップ用にローラー台を用意してあったので、いつものように、スタート3時間半まえに食事をすませたあと、1時間前にアップしてみた。いつもは招集直前に5〜10分ちょいちょいっとしたアップで済ませていたが、今回はもう少し真面目にやってみる試み。

スポーツでK池くんが勝ったのを見届けてから、下に戻ってアップ開始。レース当日ってことなのか、調子がいいってことなのか、いつものローラー台のときより+10bpmぐらい心拍が上がる。自分で自分の心臓に驚きながらも10分かけて170bpmぐらいまで上げたところで、午前カテゴリーの表彰式開始のアナウンス。あわててクールダウンを2分ぐらいで済ませた。こんなのでいいのかな?とちょっと不安になりながらも、優勝者2名出しているので、今日の表彰式は絶対外せない。

小学高学年の表彰後、とっとと下に戻ってバイクをローラー台から下ろす。Minoura V270って29ホイール+ブロックタイヤだと、入らないので、スリック履かせたホイールといちいち交換が必要。めんどいなと思いながら、タイヤ空気圧をチェックしてないことに気づく。春の千尺では、空気圧が低すぎてリム打ちパンクDNSしていた。おまけにリムもダメにしてしまったし、今回またやったら、単なる間抜け(笑)招集始まってるなと思いながらも、前1.9bar、後ろ 2.0barに調整。いつもなら1.5bar前後なので、これならパンク無いだろう。

よし行くぞとおもったら、水がない(泣)なんという段取りの悪さ。小学高学年と、スポーツクラスのレースが面白すぎたんだ。と、心の中で他人のせいにする(笑)水はフィードでもらえばなんとかなるだろう。

やっとの思いでスタートエリヤにたどり着いたら、「なにやってんの?」って感じの視線がびしびし。H川さんに「一番後ろ」って言われながら、こそこそと最後尾にならぶ。まあ、スタートダッシュ遅いので、速いみなさんのご迷惑にならず、これはこれで。。。心の中で言い訳する。

ガーさんと談笑してたらあっという間にスタート時間。アップの仕方を変えたので、スタート直後に自分の脚がどう動くのか楽しみにしてた。結果は、え?言うぐらいに脚が動いた。泥パートでの渋滞でも脚が楽勝に動いたので、降車せず前に出ることに成功。

f0114954_20411884.jpg

(I井さん、写真ありがとうございます。)
まあそれでも、エキパ10番目ぐらいだったかな。2周目でトップチューブにつけてあった、ハニィースティンガー補給。今回のレースでは、スタート30分前のハニースティンガー1個と、このレース中の補給でエネルギー切れはなかった。

落車とパンクは、どうしても避けたかったので、イケイケドンドンというよりは、比較的慎重に泥セクションなどをクリアしているうちに、いつもなら見ないエリートの方々の背中も見えてきた。エキパ上位陣とも抜きつ抜かれつでレースっぽいレースを楽しめた。

このバイクは、軽量8.7kgなので、長い登りはもちろん楽なのだが、今回感じたのがだらだらした重馬場の登りでも、数回ダンシングすると気持ちいいぐらい進んでくれること。思い返してみると、雫石でも、抜かれたライダーを抜き返していたのは、ドロドロのゆるい登り区間だったな。

エリートトップにはラップされてしまったが、終わってみるとエキパ4位。天狗に続いて連続で6位以内は目標にしていたが、ちょっと出来過ぎな感じ。

こういう時は、調子に乗りすぎて体調崩れ&怪我注意報発令だな。
by aero_boy | 2013-09-13 03:05 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)
2週連続の泥レース後片付けでゾンビみたいになりながら、ぼーっとしてたら週末の富士見の準備が迫ってきた。
忘れそうなので、手稲でのエリートのレース展開を例によって多少心の中の声を含めた会話風味で。

おやじ「最初っからぶっ飛ばしたのか?」
あ◯ら「いや、最初き◯◯うが凄くてね、またゲームかなにか掛かってたのかな」
お「へ〜、じゃあしばらくき◯◯うが逃げてたの?」
あ「ル◯スがすぐ追っかけたね。あれは本能だね」
お「で、あ◯らは何してたの?」
あ「漕いでたよ」
お「。。。。(怒)」
あ「き◯◯うは、1周ぐらいでうしろになったよ」
お「で、すぐ二人パック?」
あ「いや、しばらくふ◯やも一緒だったね」
お「ほう、3人でローテーションした感じ?」
あ「ふ◯やは2周目ぐらいだったか、いったん遅れた。けどまた追いついてきて」
お「お〜、ふ◯や粘ったね」
あ「3、4周ぐらいまでは3人だったかな」
お「なんだよ覚えてねーのか?」
あ「あんま覚えてねー」
お「。。。。(怒)」
f0114954_20282841.jpg

(T橋さん写真有難う御座います)

お「そのあとは?」
あ「登り区間と、下り区間は、全力でいったけど、お互いちぎれなかったね」
お「なるほど、ほんとに同じぐらいの力ってことだな。で、比較的平坦な部分では?」
あ「牽制っていうか、お休みっていうか、けっこうだらだら走ってたけど、後ろから追いついてこなかったね」
あ「じぶんも、ル◯スも平坦嫌いだから」

お「で、結局どこで勝負ついたの?」
あ「いろいろ考えて、最後の方のシングルの一番おくの折り返しで左から前に出た」
お「あそこで左から出るってことは、けっこう草を押し分けて無理やり行ったのか?」
あ「いや、余裕だったよ。今回、幅が広かったから、結構手前から左側をとったからね」
あ「ル◯スをちぎるのはできなかったけど、前に出るだけならいつでも簡単にできたからね」
お「今日のレースはシングルの幅が広かったから、最後の下りでも前に出れたんじゃない?」
あ「最後の下りでは、真ん中のラインを選んで走ったよ。」
お「???」
あ「どっちかに寄ったら、ル◯スは抜きにかかってきただろうね。真ん中を走ったら、抜きにくいからね」
お「なるほど。最後の勝負がかかった状態で、そこまで冷静に考えることができたから勝てたんだな。さすが将棋部だ、まるで詰将棋だな」
あ◯ら「。。。?」

あ◯ら「寿司くいて〜」
おやじ「ササダで勝って、年間ポイントランキング1位になったらな」
あ◯ら「。。。」


エリートのレース展開に全然関係ない写真。


機材備忘録:
Fチェーンリング:Wolftooth 30T
カセット:シマノXT 10s 11-36
Rディレーラ:クラッチON
タイヤ:ロケットロン29x2.25
空気圧:前後 〜 1.8bar
チェーンオイル:前日パーツクリーナinペットボトルで洗浄+Finish Line Ceramic wet
by aero_boy | 2013-09-10 20:53 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


by aero_boy