通勤で

牧場の前を通るという贅沢
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そういえば,ことしは午年でしたね.
by aero_boy | 2014-01-17 10:20 | 日常/ポタリング

今日の9ZERO7

by aero_boy | 2014-01-06 23:37 | FATバイク

久しぶりのKozan

雪がちっともふらないので、Kozanに約2ヶ月ぶりに行ってみた。
途中凍結路面があったらいやだなということで、スパイクタイヤで出かけたが、凍結は皆無。単なる拷問タイヤ。

まあ、それでも久しぶりのちょっとした距離(約40km)だったので、気持よかった。
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さすがに林道は雪道。アイスバーンだったので、走りやすかったが、帰りも1時間スパイクタイヤで爆走しなければならないことを考えて、雪道走行はちょっぴりで終了。

こんどは、クルマで来てみるかな。
by aero_boy | 2013-12-21 15:18 | トレイル/山サイ

やっと少し雪が

降りましたね。10cmぐらいかな。地元のスキー場に行ってましたが、まだ雪が足らずオープンしてない。まあ、スキーしに行ったわけではないのですけどね。
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ちょっとファットバイクで遊んでみました。ファットの雪上での転がりの良さは想像の範囲内でしたが、2.4インチタイヤのTitusで意外と乗れましたね。
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by aero_boy | 2013-12-15 21:55 | トレイル/山サイ
祖父はクルマの運転が上手かった。田舎のまちには、ほとんど自動車など走っていなかった時代だから、バスの運転手が運転が上手いのは当たり前である。それで、招集されて戦地でも、幹部のお抱え運転手をやっていたらしい。
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あるとき、いつものように幹部を載せて走っていると、自分の運転するクルマのエンジン音に混じって、敵戦闘機のエンジン音を聞き分けたらしい。よく考えると、味方戦闘機のエンジン音と敵戦闘機のエンジン音を、しかも自分の運転するクルマのエンジンのすぐそばで聞き分けるのだから、すごい耳だ。もしかしたら、すでに味方戦闘機はほとんど飛んでなかったのかもしれない。

それで、とっさにクルマを木陰に入れた。幹部には烈火の如く怒られたが、数秒後に敵戦闘機が頭上を通過すると、その軍幹部も青ざめて黙ったという。その噂は上層部連中にもひろまったらしく、祖父はつねに最上幹部の専属運転手だった。それで生き残ることができたというのである。

徹底的に一芸にこだわって、それに習熟していれば、たかがエンジンの音を聞き分けるぐらいのことでも、命を助けることもあるんだぞと言いたかったのだろう。実際に祖父一人の命どころか、わたし自身を含めてその子孫が生きているのもそのおかげである。

「永遠の0」のラスト部分での宮部の行動が、祖父に重なってしまい、わたしのなかで、よりリアルな情景となった。
by aero_boy | 2013-08-26 17:03 | 本棚
いや〜、日本じゃなくてよかった。
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(RX-100)
面積の比率からすると、ロシアに落ちるほうが日本に落ちるよりも、相当高い確率でしょうからねぇ。ちっちゃい国土でよかった。
by aero_boy | 2013-02-15 19:33 | 日常/ポタリング

凍っちまった

通勤バイク。
シフト関係は凍りついて機能しなくなったが、ブレーキは効いたので乗車で帰宅。
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(RX100)
今年の1、2月は零度付近まで気温が上がってしまうので、一旦溶けた雪が凍る。ずっとマイナス4度以下ぐらいの方が過ごしやすい。もっとも普段の路が、超絶おたのしみ雪トレイルになるので、プラス面もある。

ママチャリでそういう路面を走っている人を、最近たまに見かけるが、はっきり申し上げますが、自殺行為。前後輪ともディスクブレーキとピン数300以上のスパイクタイヤでないと、この時期走れません。
念の為。
by aero_boy | 2013-02-08 11:20 | バイク全体

静止画の場合

SONYは写真のことを静止画と呼ぶ、という事をどこかで読んだ記憶がある。
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確かにRX100のマニュアルにもそう書いてある。
「カメラ=写真撮る機械」という概念が脳に定着してる人間からしてみると、「静止画」という単語はあくまで、「動画」が存在して、それと対比される存在としての「静止画」という位置づけが鼻につくということだろう。

写真愛好家としては「写真」は写真であって、動画があろうがなかろうが関係ないという立場が居心地がいい。わたしとしては、どっちでもいいのだが、マニュアルの中に「静止画」という単語を発見して、ちょっと引っかかったという事実からするに、だいぶ「写真愛好家(カメラ愛好家?)」になってきたのかもしれない。
by aero_boy | 2013-02-05 13:17 | 日常/ポタリング

手のひらサイズ

の看板にいつわりなし。
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(D600+AF-S 60mm f2.8 micro で撮影)
この手のコンデジでは、Richo GX-100 をかなり気に入っていて、使っていたが、最近はLUMIX GF1 に移行しちゃってた。GF1 でも画質の割にでかいなと感じて、結局D600を持ち出すことが多かった。
要するに、いろんな要素のバランスを考えると、D600の出番が多いということ。

ただし、それでもD600は一眼レフ。山サイクリングやスキーの時には、がさばる。第一、万が一のクラッシュの際を考えるともったいない。

この SONY Cybershot DSC-RX100 は、いまGX100と画質を比べてみたが、GX100の写真を披露するのがかわいそうになるくらい、RX100が高画質。(名前が似てるので紛らわしいな)

想像以上に小さくて、ポケットに入れておいたら、その事実をわすれてしまうぐらい小さい。これじゃあマイクロ4/3もnikon 1 もそのうち吹き飛んじまいそうだな。

SONY のもぎけんさんが、「日本のメーカーはiPadみたいなの創れなくなった」と嘆いていたが、べつにアメリカの真似ばかりする必要もなく、こういうカメラを出してくれると、日本のエンジニアもまだまだ頑張ってるというのを実感できて嬉しい。

とにかくこの小ささと画質のバランスは、驚異的。いままでデジ一とコンデジの画質の差が大きすぎて、ミラーレスに走ってしまっていたが、これからは、D600とRX100の使い分けが明確にできそうだ。
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by aero_boy | 2013-02-03 23:47 | 日常/ポタリング

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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