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山を走らないマウンテンバイクって。。。

東京都がMTBを山道から締め出そうとしているようですね。
下記のような適切なルールに従って共存できることを切に望みます。
コピペ可だそうなので、下記に引用します。
元記事

私たちMTB乗りの意見を今こそ行政に届けるべきではないでしょうか?

幸いなことに、ただいまこのルールに対する意見を今月28日まで募集中(パブリックコメントと言います。)と言う事で、東京都民に限らず、日本中の(できれば世界中の)一緒に山を楽しむ皆様からも意見の送付及びこの件に関する拡散をお願いしたく思います。(残念ながら、これを英訳することまでは考えてませんが)
 
下記に、例として私の意見を書きますので、参考にされる方はご自由に。なお、意見は上の東京都環境局のリンクからルール案と別に意見提出シートをダウンロードしてメール、郵送、FAXでご提出ください。(意見を言うのは東京都民に限りません、僕だって千葉県民だし)

是非とも、皆様ご協力くださいますようお願いします!

寺嶋郁夫
  
以下、寺嶋さんの意見内容(コピペ可)

意見の対象箇所 (項目名等)

18 マウンテンバイクは登山道へ乗り入れないようにしましょう。土壌・植生・歩道施設の損傷を防ぎ、また、歩行者に不安を与えないために登山道へのマウンテンバイクの乗り入れはやめましょう。

意見の内容

ルール18を廃止とし、マウンテンバイクの登山道の利用を認めて頂きたく思います。正しく利用されている場合、マウンテンバイクはハイカーその他の利用者同様、健康的で安全なフィールドスポーツであり、他の利用者に比べても土壌・植生・歩道施設を損傷するものではありません。

正しい利用法とは本ルールのトレイルランニングを楽しむ方への14-16に順じるものであり、更に17で指摘される高尾山自然研究路等、多くの利用者が常時いる地域では全て通行止めで良いと思います。

たとえば、奥多摩の他県に接する山深い地域のいくつかでは、それほどハイカーに利用されていない登山道もあります。すべての登山道を自由にとは申しませんが、場所や時期をずらすことで他のユーザーと登山道の共有は可能であると考えています。

また、自転車と言う日常生活になじみ深い道具の利用により、観光や地域おこしのイベントとしてもマウンテンバイクは可能性があります。

マウンテンバイクと言うすでに世界的に認められたフィールドスポーツによる文化振興の可能性について、単純な規制によりその芽を摘むのではなく、自然と向き合うスポーツ文化の多様性のひとつとして是非、ご理解頂けますようお願いいたします。
 

by aero_boy | 2014-11-19 10:38 | トレイル/山サイ