カテゴリ:日常/ポタリング( 209 )

Ban.K MTB party 2018 で夜飛ぶ人

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撮影は宮形さんです。ありがとうございます


10/28日にBan.K MTB party 2018 がありました。

なんと、決勝は日が落ちてから。
これくらい目を大きく見開かないと、よく路面が見えないんでしょうね。
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去年のこのイベントの直前で、手首を骨折してしまい、出場できなかったので、今年はリベンジでした。
こどものころは、ジャンプが超苦手で、ぜったいにしなかったのですが、人間は変化・進歩していくもんですね
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by aero_boy | 2018-10-30 00:46 | 日常/ポタリング

この圧倒的性能差は何?


唐突ですけれども、わたしは飛行機が好きなんですよね。乗るのではなくて、飛行機そのものです。
こどものころはラジコン作ったりして、夢を見ていました。1機体だけでしたけれど。

そのなかでも飛行艇が好きなんですよね。
水上飛行機ではなくて、飛行艇の方です。
船に主翼と尾翼をつけたようなやつです。
逆に言うと、飛行機の胴体を船にしたといいますか。

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なぜ好きなのかは自分でもよく分かりません。
「紅の豚」影響かなとも思いますが、逆に飛行艇が好きだから、「紅の豚」が好きだとも思えるし。
WW2時代の飛行艇で言えば、カタリナなんか好きですね。
普通の飛行機だと、飛行場がないと離着陸できません。飛行艇(水上飛行機もだが)は広い水面があればどこでも離着水できます。
下記のUS-2なんか、タイヤも付いているので離着陸もできるんです。
そういう圧倒的自由度の高さみたいなところが好きなのかもしれません。


で、現在、比較的大型の飛行艇を製造している国は、ロシア、カナダそして日本しかないそうですね。
戦時中とか、小型のなんかは色々あるのでしょうが、大型なのは、たった3つの国しか作っていないということにまず驚きました。

日本では、新明和工業のUS-2なんですが、その性能が他の国の飛行艇と比べてえらく違うんで、さらに驚きました。



総合的にみて、日本のUS-2が圧倒的に高性能なんです。
値段が高いらしいですけどもね。

飛行艇なので、水上に離着水できるのは当たり前なんですが、上記のように、側面からタイヤが出てきて、普通の飛行機のように離着陸もできるというすぐれものです。

それだけでもすごいんですけど、このUS-2は離水距離がなんと280mしかありません。
いわゆるSTOL(Short TakeOff Landing)ですね。
ボーイング787の離陸滑走距離が2530mですから、その1/9程度しか距離が必要ない。
まあ、飛行機自体の大きさも787の方が大きいので、滑走距離が長いのは当たり前なんですけどね。

US-2は全長33mです。
おなじくらいの大きさと言うと、ANAなんかでよくとんでいる、70人乗りの旅客機ボンバルディアDHC8-Q400の全長が32.8mです。
旅客機と救難飛行艇という違いはありますが、だいたい同サイズと考えていいのではないでしょうか。

積載重量なんかの関係で簡単には離陸滑走距離を言えないのでしょうが、このDHC8の場合、だいたい1000m位は必要なようです。
それとくらべてもUS-2の滑走距離は1/3程度です。

飛行機のサイズのことを調べていて気づいたのですが、久しぶりの国産旅客機として話題のMRJの乗客数も50-70くらいみたいですから、US-2とサイズ的には同じくらいなんですね。
「久しぶりの国産大型機」みたいに騒いでるひとがいますが、US-2はとっくのむかしにこのサイズで飛んでるんですね。

余談ですが、MRJが苦労しているところは、米航空局の民間航空機のための認証ですね。
世界の空を飛ぶのですから、国連かなにかが認証しているのかと思ったら、アメリカがやっているんですね。
まあ、そのへんはWW2後の構造がそのままってことでしょうが、詳しくはよく知りません。

US-2は旅客機ではなくて、救難飛行艇なので、この認証は必要ないのです。
旅客機産業はアメリカのもうけに直結してるでしょうから、他国がなかなか認証が取れないのは、そう言うところから来ているのでしょうね。
Honda Jetは成功していますから、MRJにも頑張って欲しいところではあります。

しかし、US-2みたいな飛行艇は、アメリカ含めてほとんどの国が造っていないのですから、民間旅客機に改造して運用したらおもしろいとおもいますが、どうでしょう?
インドに軍事装備品として輸出しようとしているみたいですが、高くてなかなか買ってくれないそうです。
もっとも、日本の自衛隊でも、5機しかもってないそうです。
なにしろ、戦闘機並みに180億円ぐらいするそうですから。

飛行艇好きの私としては、もっと民間機として、あるいは災害救助とか山火事の消火とかでどんどん活用できないのかなと思ってしまいます。


by aero_boy | 2018-09-01 21:58 | 日常/ポタリング

NHK番組で、自転車乗りをアピールしてみた

NHKの「北海道中ひざくりげ」という番組に出演しました。
どんな番組なのか知らなかったのですが、友人から昔の新日本紀行みたいな感じと教えていただきました。

北海道の命名150周年ということで、松浦武四郎を特集しているようです。
室蘭を取り上げるにあたり、製作中に、室蘭Localwikiの活動が目にとまったようです。
わたしもLocalwikiはお手伝いさせていただいている関係上、どんな取材をしていただくか相談している
うちに、室蘭の歴史も少し取り上げていただくことになりました。

これは余談ですが、その過程の中で、「北海道」と名付けたのは松浦武四郎ではないということが分かりました。
松浦武四郎は蝦夷地に新たな名前を付けるに当たって、いくつか名前を提案し、その中に「北加伊道」というのもあったそうです。

「カイ」というのはアイヌ語で「人の住む大地」のような意味だそうです。
その提案を元に明治政府が「北海道」と命名したことになっています。
「新札幌市史」によると、水戸斉昭が公式には「北海道」と命名したことになっているそうです。

当時の蝦夷地を6度も探査し、もっとも理解していたのは松浦武四郎だったので、「北海道」と命名したのは武四郎という言い方も、あながち外れているわけではなく、黙認されている様です。

はなしがそれましたが、武四郎が当時歩いたであろうアイヌ道(トレイル・フットパス)を室蘭出身の俳優の安田顕さんと
一緒に歩きました。


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写真の中の人物は、安田顕さんではなく、私です(笑)。
ヤスケンさんはわたしのすぐ後ろを歩いているのですが、俳優さんは肖像権が商売道具でしょうから、カットさせていただきました。

内容は白鳥湾の地図に関してでしたが、パールイズミのウィンドブレーカーと、ブロンプトンのフロントバックで
ひそかに自転車乗りをアピールしてみました。

番組を観て、気づいた方はどれくらいいたでしょう?



by aero_boy | 2018-07-02 20:37 | 日常/ポタリング

10年以上前のデジカメでブロンプトン

ここ数年、Facebookやらtwitterやら使うことが多くて、blogの方が放置状態でした。

おまけにスマホなるものを手にしてから、ご多分にもれず、スマホで撮った写真をFBに上げるだけという易きに流れております。
FBグループに参加すると、コメントくれたり、いいねしてもらったりして、たしかに楽しいですね。

しかし、基本的にタイムラインに乗って流れていくので、刹那刹那のいいねの数で一喜一憂したくなる気持ちもわからないではない。あまりまとまったことも書きにくいですね。

ということで、久しぶりに10年前のカメラを持ち出してみました。
なんか話のつながりが、あまりないことは、気にしないことにしよう。
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このカメラはNikon D40です。最近のスマホと比べても圧倒的に解像度の低い600万画素。しかし、作り出してくれる絵が好きなので、実は2台も所有しております。

まあ、連写もレリーズタイムラグも遅いので、キビキビと動きものを撮りたいときなどはダメですが、静止画ならなんというか、スマホでは得られない味のある画になります。

今回付けたレンズが、50mm f1.8 G というこれまた少し古いですが、小さい割に明るくて好きなレンズ。

カメラ、レンズともに一眼レフにしては小ぶりなので、自転車のカバンに入れていくにはこの組み合わせをよく選びます。

使い方を思い出そうと、絞り優先モードで、マニュアルフォーカスしてみました。オート露出の性能が最近のデジカメと比べるといまいちなのか、露出補正を+0.3ぐらいにしてみました。


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フルサイズの一眼レフカメラに慣れてしまうと、DXフォーマットのカメラは、見え方が狭く感じてしまいますね。しかも液晶も最近のカメラと比べるとしょぼくて、出来上がった絵の確認もしづらい。ファインダーも小さくてなかなかマニュアルフォーカスが難しいですね。
しかし、周りの明るさとか考えて、まあ大体こんなもんだろうということで撮ってみました。
主役はブロンプトンのつもりでしたが、港の漁船もいい感じだったので、f/8.0まで絞ってバックの船もそこそこフォーカスするように撮ったつもり。

なにかこう、この考えながらやる手動感が、やはり楽しいですね。















by aero_boy | 2018-06-28 18:37 | 日常/ポタリング

晩秋のMy マウンテンバイク 2016

を撮ろうとおもったら,小雪がちらついてました.
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しばらくは,ブロックタイヤか,スパイクタイヤかで悩む季節到来(笑)

by aero_boy | 2016-11-04 12:07 | 日常/ポタリング

ふぉれすと鉱山で焚き火

をしてきました.正確に言うと,翌日の紅葉狩りライドの前夜祭です.
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天気が雨でした.ザーザーと降ったわけではなく,パラパラ程度でしたが,焚き火したり,BBQしたりは無理かなと思っていましたが,ふぉれすと鉱山のBBQサイトは屋根付きの囲炉裏みたいなのがあります.

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薪は持参しなくても,ふぉれすと鉱山に山積みされているます.さすがに雨が降っていたら薪は湿気ていましたが,薪置き場にも屋根があるのでなんとか火を付けました.

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着火剤やガスバーナーがあれば,楽に火が付くのは分かります.
が,そこは妙にこだわって,新聞紙とライターで付けてみました.マッチがあればもっと良かったかもしれませんね.

薪に火をつけるコツは,つけ始めは細い薪からつけていき,だんだん大きいのに火を移していきます.それから,薪と薪の間隔が適度な状態になっていることも重要です.間隔が狭すぎると燃焼に十分な空気が通りません.逆に薪の間隔が広すぎると,燃焼部分の温度が上昇しないみたいで,いつまでたっても燃え上がって来ません.

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一生懸命,口で息を吹きかけて火をおこしました.
数年前のノーベル化学賞受賞者が,こどものころ薪を燃やしながら化学へのあこがれを抱いたとおっしゃっていましたが,着火剤でボン!とつけたら,その後の研究は無かったかもしれませんね.

by aero_boy | 2016-10-26 19:42 | 日常/ポタリング

結局ドリブルで

自分から突破をはかることは,この3年間であまりありませんでしたね.
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自分以外にドリブルが得意な選手がいて,みながドリブル突破ばかり試みるよりもキャプテンとして全体の力を発揮するためにバランスをとろうとしているようにも見えました.

しかし,中学バスケ生活もあと残り数分となり,実は試合はほとんどダブルスコアで負けている状況でした.

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こんなすばらしい突破ができるのに,なぜもっとチャレンジしないのだろうと親の私も思うし,他の人にも時々言われます.そこは外からは見えない葛藤があるのかもしれません.

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シュートが決まれば,プレーでチームの力を引き出すこともまたできるのでしょうが,これがまた決まらないんだなー.(笑)

by aero_boy | 2016-06-29 22:39 | 日常/ポタリング

背が低いんなら

高く跳べばいいんだよ.
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頭の高さは,相手より高いけど,手の指先の高さは相手より低いので,腕も短いんでしょうね.
しかし,リバウンドは取りましたよ(^.^)V

by aero_boy | 2016-06-28 18:21 | 日常/ポタリング

肘がはいっちゃったみたいですが

大丈夫だったんでしょうかね?

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先週の6月19日のことになってしまいましたが,バスケット中体連2回戦でした.
1回戦は感動の逆転勝ちで,貴重な経験をしたようでしたが,わたしは観戦できず,この2回戦を観戦しました.

さすがに中学バスケ生活最後とあって,各チームの真剣度もいままでの大会とは格段に違って見えました.相手の4番に徹底マークされました.

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この態勢から片手でレイアップシュート!

が,決まらず...

by aero_boy | 2016-06-27 19:22 | 日常/ポタリング