楽しそうに走ってるな〜

teine2015b from Yasushi Honda on Vimeo.


さて、あっという間に1週間がすぎ、いよいよXC最終戦、CJ富士見秋に向け明日出発です。
# by aero_boy | 2015-10-14 21:16 | レースを楽しむ

CF杯@手稲千尺2015

DoRide XC2015シリーズ最終戦が手稲でありました。事前の降水確率は60%で、非常に天気が心配されましたが、こんな青空がのぞくという奇跡(笑)
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よっぽど、みなさんの普段の行いが良いのですね。

エリート・エキスパートのスタート直前。この中に誕生日の選手がいると、MCがハッピーバースデイを歌ってくれるんですよ。
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こんなステキなイベント他に知りません。

約1名、レース用のウェアを忘れるという気合の入っていないやつがいるんですが。。。(笑)

雨はパラパラでしたが、コースは前日からの雨の影響で田んぼ状態の箇所もあり、レース後はバイクもドロドロ。
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倒立サスでドロレースははじめてだったので、動きはどうなのかなと少し気になりましたが、全然問題ないようですね。それよりもナローワイドのチェーンリングからチェーンが脱落しそうになったらしいです。この現象は一昨年の雫石のドロレースでも経験しています。それ以来、ドロレースの場合には、チェーンを厳重に洗浄して、セラミックウェットルブをたっぷり注油することで、回避してきました。

今回もやったのですが、入念さが足りなかったようで、1時間ほどのレースでギリギリチェーン脱落なしでした。レース時間が長引いていたらやばかったですね。反省。

洗車場に並んでいたら、手稲原人がこちらを伺っていました(笑)
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# by aero_boy | 2015-10-13 20:55 | レースを楽しむ

多気MTBコース試走

パナソニックのウェアラブルカメラHX-A500をヘルメットの側面につけて試走の動画を撮ってみました。ヘルメットが頭に合ってないとうのもあって、かなり走りづらかったらしいですが、奥のシングルトラックの登り下りは、観戦できなかったので動画で観戦。

勢和多気2015試走 from Yasushi Honda on Vimeo.


根っこの登りでもかなり苦戦するポイントがあったのですね。

この試走は2回目のもので、レース後は「全部行けた」と言っていました。

カメラにはwi-fi機能が付いているのですが、iPhone側で動かすアプリがわからず、現地では見れませんでした。
本体部分を腕につけたのですが、滑って移動するのでそれも非常に走りづらい要因です。いろいろ使い方にも改善点はありそうですね。肝心の画質については、編集ソフトでだいぶ落としてますが、十分じゃないかなと感じます。
# by aero_boy | 2015-10-10 15:28 | レースを楽しむ
越えることはできない。と先日ノーベル賞を受賞された大村さんが、おっしゃったそうですね。正直に言って、ノーベル賞とるぐらい目立つ方に、正しいことをズバリと言っていただくと、スッキリと気持ちがいいですね。
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それで、「人の真似をするとそこで終わり」という表現がどういう文脈での発言かというのも興味深いです。ノーベル賞についての報道ですから、中身を良く読まないと、「すごい研究成果を上げるためには、人の真似をしていたのではダメ」という風に短絡的な読み違いを犯しそうです。

たしかに研究についてもそうでしょう。が、しかし、報道によると、大村さんが、学生時代スキーに打ち込んでいたころの逸話が語られています。
新潟の選手が、強い北海道のやり方を真似してみたが強くならず、自分たちのやり方を考えたら強くなったという、ノーベル賞研究とは直接関係ない逸話です。

新潟と、北海道では雪の降る季節も違えば、雪質も山も違う。なによりスキーをする人間の社会性や文化も異なるわけだから、共通する部分はあるとしても、結局は新潟のやり方を努力を重ねて考えぬく以外に強くなる方法はないということでしょうね。
研究だろうが、ビジネスだろうが、スポーツだろうが、表面的なところだけを真似しても進歩に繋がらないし、なにより楽しくもないという普遍的な真実を言いたかったのだと思います。

たまたま、サービスエリヤのお土産売り場で「うまい棒の恋人」とか「大阪の恋人」なんてのを発見。まあ、オリジナルを越えることは無いのでしょうねぇ(笑)
# by aero_boy | 2015-10-09 22:18 | 日常/ポタリング

ルートとナビの比較

勢和多気でのクロカンレースからの帰り、多気の湯から、新日本海フェリーの敦賀埠頭までをiPhoneのGoogle Mapでナビゲートしてみました。

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赤い線がGoogleMapで目的地検索してから、ナビゲーションを開始し、その通りに走ったルートです。
GoogleMapにはトラックログを残す機能は無いようですが、Geographicaというアプリを同時に起動して、ログを残しました。

一方、青い線はPocketEarthというアプリで、出発点と目的地を同じにして、自動車最速モードで作ったルートです。ほとんど同じルートですね。

それでは、実際クルマで走るさいはどちらを使うかというと、Google Mapでしょうか。もともと検索屋さんということもあって、目的地検索が強力です。加えて、渋滞情報が赤色で表示されるのには驚きました。これっていまや常識?(笑)渋滞のなかに複数のGoogleMapのナビ機能利用者がいれば、位置情報はサーバ側で把握できるので、原理的には可能ですが、そこまでやっている、また利用者が多いのには驚きました。多気MTBパークから降りてきて最初の信号で、クルマが5台ぐらい連なっただけで、その位置は赤い表示になりました。信号が変わって動き始めた途端に赤い色も解消しました。いやはや、便利な時代になったものです。

じゃあ、Google Mapだけで良いのかというと、GoogleMapはログが残せないし(出来るのかな?)いったんナビモードに入ったら、何メートル先をどちらに曲がれとかしか言ってこないので、ルートの概略を頭で把握するには事前にルートをつくっておいて、頭に入れたりGPX保存しておいたりしたいので、PocketEarthの出番はありそうです。

では、GoogleMapとPocketEarthで完璧かというと、PocketEarthは複数のログを同時表示しにくい(出来るのかな?)ので、ログにはGeographicaを使いたくなりますね。

なんか、最近地図アプリマニアみたいになってきました。もっとも、子供の頃は地図は好きだったので、病気が再発したとも言えそうです。
# by aero_boy | 2015-10-09 18:13 | 地図ルート
ジュニアクラスのレースの最中は、選手にドリンクや補給のゼリーをわたしたり、メカトラブルの際にはホイール交換やチェーン交換のために待機している。そのことをフィードとかテクニカルフィードと呼んでいる。なので、選手が頑張って走っている姿というのは、意外と観戦することが出来ない。

勢和多気2015ジュニア岩ドロップ from Yasushi Honda on Vimeo.


勢和多気のマウンテンバイクパークのコースでは、スタートを見てからフィードに向かう途中にちょうど岩のドロップセクションがあったので、動画を撮影することに成功しました。

上手な選手ほど何事も無かったように簡単そうに飛んでいますね。
# by aero_boy | 2015-10-08 20:44 | レースを楽しむ

雨にも負けず

風にもまけず。爆弾低気圧にも負けず1000km走ってきました。

フルスクリーン表示



上の地図の自転車マークをクリックすると、Seiwa Forest MTB Parkのページなどへのリンクも開きます。
コース製作者の思いは、わたしが普段思っていることのドンピシャど真ん中を明確に語ってくれています。自分も走ってみたくなってきたな〜
# by aero_boy | 2015-10-07 11:55 | 地図ルート
三重県の多気町にあるマウンテンバイクパークで行われたCJレースに参加してきました。

バイクは、炭素繊維ホイールDoCorsaNoveと倒立サスRS-1で固めた自組SCALE900SLです。
コースには世界のXCレースを意識した岩場や激下りが配置されており、はじめて試走した段階では「これはヤバイ」を連発していた。
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そこで心に余裕を少し与えていたのは、「ドロッパーあるから行けないことはないけど」という一言が表していたように、難所はドロッパーシートポストでサドルをいつでも下げられるということ。今回のレースは機材の威力も存分に発揮されたのではないだろうか。
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最初は少しビビリも入っていたが、レースに体力を温存するなんて全然考えせずに試走を繰り返すうちに「まあ行けるんじゃない?」に変わり、レース当日の最後の早朝試走では「もう怖いところはない」にまで意識が変わっていた。
合流したBG8の選手が撮ったコースビデオを何度も見てイメージを作ったのも大きかった。
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ダウンヒラーが設計したというこのコースでは、登りももちろん難所はあるが、下りでの技術が大きな要素だったことは間違いないだろう。「猪落とし」と名付けられたセクションがそれを一番物語る。
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斜度45度とコースレイアウト図には示されているが、瞬間的には60度ほどの斜度の部分もあるのではないだろうか?4足のイノシシでも転げ落ちるのだから、人間の私なら立つことすら困難。

が、落とし穴はこの箇所ではなく、直後に設けられた下りながらの右カーブのバンク部分だった。
激ドロップをクリアしたあと、曲がりきれず落車する選手が続出。文字通り体力を削られて後退してしまうのだ。

試走を繰り返して準備したからか、レースではすべての難所を楽しんで攻めることが出来たようである。
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2位の選手とは4分ほど空けられてしまったが、ユース全日本以来の3位入賞。
前半で早めに前の位置に出るのが今後の課題ですね。
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備忘録
RS-1 気圧:105psi
タイヤ:IKON 29x2.2 2.0気圧(路面ドライ)
チタンスポークテンション:固め(約110-120)
パワーバー:2,3周(4周中)
# by aero_boy | 2015-10-07 07:09 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


by aero_boy